視覚支援センター総合サイト

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 視覚支援センターは、県内唯一の視覚障がい教育に特化した特別支援学校として、視覚に障がいを有する乳幼児・児童・生徒及び成人、保護者、関係者の方(保育機関・保健機関・福祉機関、学校の先生方)に対し、ご相談・ご支援を行っていきます。私たち教職員は、一人ひとりに寄り添い、安心して学び、暮らせる社会を目指します。

 相談・支援の対象は・・・

 ・0歳児から成人の方までの目の見えない方(全盲、光覚、手動弁、指数弁)、
  目が見えにくい方(視力が低い、視野が著しく狭い、両眼視できない等)
 ・上記の保護者や関係の方(保育機関、保健機関、福祉機関)

 相談支援の費用は一切かかりません。

 相談内容の秘密は厳守いたします。

 お問い合わせはこちらへ

 ・視覚支援センター(山形県立山形盲学校内)
  TEL 023(672)4116
  FAX 023(672)4117
  E-mail  yyamamo@pref-yamagata.ed.jp

 

 乳幼児(0〜6歳)に関する相談支援

 相談者の声(ニーズ)
  ・どんな遊びをさせたらいい?
  ・目が見えること同じようにいろいろなことができるようになるだろうか?
  ・子育てや子供の将来が不安・・・

 実際の支援例
  <乳幼児に対して>
   遊びを通して全般的な発達を促したり、見る力を伸ばしたりする。

  <保護者及び関係者に対して>
   見えない・見えにくい子供の発達を促す遊びの紹介

   保護者の集いや研修会の開催(ひとみくらぶ)

   アイアイ教室         ひとみくらぶ       家庭でできる目のチェック
アイアイ教室  ひとみくらぶ  家庭でできる目のチェック

児童・生徒(小1~高3)の相談支援

相談者の声(ニーズ)
 ・黒板の文字やプリントが見えにくく、読めない。
 ・時計や定規の目盛りが読みにくい。
実際の支援例
 ・学校における視覚補助具の使用指導(ルーペ、単眼鏡等)
 ・学習上の困難解決(コンパス、定規の使い方、運動等)
 ・進学や進路に関する情報提供
授業体験
 ・目の見え方に不安のある児童生徒が盲学校の授業を体験できます。
 ・体験日時はご相談に応じます。

     拡大教科書ポイント選定                       eyeふれんど通信
拡大教科書ポイント選定    eyeふれんど通信

成人の相談

 成人の相談

  見えにくさや見えなくなったことで、生活や仕事に不安を感じている方の相談を受けています。
  生活の工夫や仕事、外出、福祉制度などについて、一人ひとりの状況に合わせて支援します。

 生活や仕事の不安・困りごとの相談
  見えにくさや見えなくなったことによる生活や仕事の悩みについて相談できます。
  相談内容は次のとおりです。
  ・料理の工夫
  ・洗濯の工夫
  ・スマートフォンの利用
  ・パソコンの利用
  ・仕事に関すること
  ・外出や移動に関すること

 支援に関する情報提供
  生活や仕事に役立つ情報を紹介します。
  主な内容
  ・便利グッズの紹介
  ・利用できる制度やサービスの案内
  ・仕事や学びに関する情報提供
  ・各種講座やイベントの紹介

 生活
  日常生活を安全で快適に送るための支援を行います。
  主な内容
  ・料理の工夫や便利グッズの紹介
  ・洗濯洗剤の量の確認方法
  ・日常生活の困りごとの相談

 就労
  自分らしく働くための支援を行います。
  主な内容
  ・仕事探しや職業相談
  ・中途失明後に目指せる職業の紹介
  ・あん摩マッサージ指圧師
  ・はり師
  ・きゅう師
  ・パソコン事務など
  ・職場で必要な配慮や工夫の相談

 ICT
  スマートフォンやパソコンなどの情報機器の利用を支援します。
  主な内容
  ・スマートフォンの使い方
  ・パソコンの操作方法
  ・便利なアプリや機器の紹介

 外出・移動
  安心して外出や移動ができるよう支援します。
  主な内容
  ・白杖の使い方
  ・歩行訓練
  ・移動支援サービスの紹介
  ・バスなど公共交通機関の利用支援

 福祉制度
  利用できる制度やサービスを分かりやすく案内します。
  主な内容
  ・日常生活用具の給付
  ・移動支援サービス
  ・各種手当や助成制度
  ・相談窓口の紹介

 交流
  学びや体験を通して交流の機会を広げます。
  主な内容
  ・料理講座
  ・スマートフォン講座
  ・パソコン講座
  ・点字講座
  ・歩行訓練
  ・体験会
  ・理療科公開講座 (*現在は休講中)
  ・同じ経験を持つ方との交流
  ・安心して暮らすための情報交換

 ご相談ください
  見えにくさや見えなくなった後の生活や仕事について、どんなことでもお気軽にご相談ください。
  相談方法
  ・電話で相談
  ・メールで相談
  ・来校して相談(*「アクセス」ページへ移動します。)

視覚支援センター

新視覚支援センター総合サイト

2021年2月3日 15時00分 [WEB管理者]
               やまもうくん      視覚支援センター
「視覚支援センター」についてご案内いたします。

相談は以下の連絡先にお願いします。   
                         メール yyamamo@pref-yamagata.ed.jp
                         電話 023(672)4116
                         ファックス 023(672)4117
 
 

〇相談・支援の対象は・・・
 ・0歳児から成人の方までの目の見えない方(全盲、光覚、手動弁、指数弁)
              目が見えにくい方(視力が低い、視野が著しく狭い、両眼視できない等)
 ・上記の保護者や関係の方(保育機関、保健機関、福祉機関)
〇相談支援の費用は一切かかりません。
〇相談内容の秘密は厳守いたします。
〇お問い合わせはこちらへ
 ・視覚支援センター(山形県立山形盲学校内)
  TEL 023(672)4116
  FAX 023(672)4117
  E-mail  yyamamo@pref-yamagata.ed.jp

1 相談支援の内容
 ①乳幼児(0~6歳)に関する相談支援
   相談者の声(ニーズ) ・どんな遊びをさせたらいい?
             ・目が見えること同じようにいろいろなことができるようになるだろうか?
             ・子育てや子供の将来が不安・・・
  実際の支援例
  <乳幼児に対して> 遊びを通して全般的な発達を促したり、見る力を伸ばしたりする。
  <保護者及び関係者に対して> 見えない・見えにくい子供の発達を促す遊びの紹介
                 保護者の集いや研修会の開催(ひとみくらぶ)
   ○アイアイ教室

   ○ひとみくらぶ

   ○家庭でできる目のチェック


 ②児童・生徒(小1~高3)の相談支援
  相談者の声(ニーズ)  ・黒板の文字やプリントが見えにくく、読めない。
             ・時計や定規の目盛りが読みにくい。
  実際の支援例      ・学校における視覚補助具の使用指導(ルーペ、単眼鏡等)
              ・学習上の困難解決(コンパス、定規の使い方、運動等)
              ・進学や進路に関する情報提供
  授業体験        ・目の見え方に不安のある児童生徒が盲学校の授業を体験できます。
              ・体験日時はご相談に応じます。
  〇拡大教科書ポイント選定

  〇eyeふれんど通信

 ③成人の相談支援
  相談者の声(ニーズ) ・安全に料理をするためには、どうしたらいいの?
             ・洗濯洗剤の量が見えず、適量を入れられない。
             ・目が悪くなり仕事をやめたが、また仕事に就きたい。
  実際の支援例     ・便利グッズの紹介
             ・利用できるサービスや相談機関の紹介
             ・中途失明の方が就ける職業や職業課程の紹介
  
〇理療科公開講座

 
④保育士、教員、保健師、福祉サービス事業所職員、医師等、および小中高等学校の児童生徒の皆さんの相談・支援
  関係者の声(ニーズ) ・視覚障がいや視覚障がい者の支援に関する研修を行いたい。
             ・ガイドヘルパーや同行援護サービスを行う職員、点訳ボランティア養成講座やスキルアップ研修を開催したい。
             ・視覚障がい児に役立つ教材教具はどんなものか?
  実際の支援例     ・研修会への講師派遣

  〇ミニミニ講座

2 アイ・サポート相談会

3 学校見学会

4 相談を利用された方の声

5 見えない・見えにくい人の便利グッズコーナー

6 特別支援巡回相談事業(山形県教育委員会)

7 山形県版スマートサイト「さくらんぼ」

8 山形盲学校・視覚支援センターのキャラクター紹介

イメージマスコット「やまもうくん」イラスト

 
(更新:2026年7月14日 21時00分)
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